若いのに白髪が多いと、苦労してるのね…と思われがち。
でも、白髪の原因はストレスでもあると言われているので
あながち間違いではないのかもしれません。

白髪を減らすための秘密兵器が黒ごまとは、
いったいどのような効果があるのでしょうか?
おすすめの黒ごまもご紹介いたします(*^^*)

白髪の原因はストレス?

2016-01-05b

ストレスや寝不足は、健康や美容にいろいろな悪い影響を与えるのですが
白髪の場合も例外ではないのです。
ストレスと寝不足は、白髪を増やす原因になってしまうのです。
ストレスは、まず血管を収縮してしまう作用があります。

これによって頭皮への血行が悪くなるので頭皮の細胞まで
栄養を運ぶことができなくなってしまい、
栄養不足になることによって髪の毛に色をつけているメラノサイトの機能が
鈍くなってしまい白髪が増える原因になるのです。

また、白髪ではなく抜け毛になるのですが円形脱毛症などは
ストレスによる典型的な髪への影響です。
ストレスを抱えることや溜めることの影響は抜け毛や白髪など
髪の毛に出てくるということは覚えておいたほうが良いでしょう。

そして、寝不足も髪の毛に対して大きな影響を与えます。
1番の理由としては、成長ホルモンの分泌量が減ってしまうことです。
若返りホルモンといわれる成長ホルモンの分泌量が
寝不足になると減ってしまうので、老化が促進されます。

成長ホルモンを強制的に分泌させる筋トレや加圧トレーニングによって
白髪が黒くなったという報告があるように、
成長ホルモンを分泌させることは白髪対策を考えるうえで重要なポイントになるのです。

しかしながら、寝不足によってみずから成長ホルモンも
分泌量を減らしているのであれば、みずから白髪を増やしていることと同じなのです。
寝不足の場合、イライラしてしまいストレスにもつながるのです。

寝不足になれば、ストレスが溜まり、ストレスがたまると
寝ようと思ってもなかなか眠れないなどの悪循環に陥ることがあるので
ストレスと睡眠不足は一緒に考えたほうがいいでしょう。

とにかく、ストレスと寝不足は髪の毛にとって百害あって一利なしなのです。
夜10時~2時ごろにあわせて成長ホルモンが分泌されるので
なるべくこの時間帯には熟睡しておきたいものです。

眠らないといけない時間に眠らないということは体に負担をかけてしまうので、
白髪にとっても悪い影響を与えてしまうのです。

黒ごまは白髪を減らすための秘密兵器!?

白髪の予防だけではなく、改善にも効果もあるのではないかというのが黒ごまです。
黒ごまには、白髪対策に効果的な成分が含まれているようなのです。

黒ゴマにはビタミンB1、B2、ビタミンE、タンパク質、銅、鉄、
亜鉛、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、セサミンなどの
いろいろな栄養が豊富に含まれていて、白髪以外にも美容効果や冷え性、
便秘、貧血などの効果も期待できる食べ物としてよく知られています。

特に他の食材と違うところとして黒ごまには、10種類もの抗酸化成分が含有されているのです。
活性酸素によって色素幹細胞のDNAが傷つけられるのですが、
そうした活性酸素を除去してくれるのが抗酸化成分です。

そんな抗酸化成分を10種類も含んでいるのが黒ごまなのです。
セサミン・セサモール・セサモリン・セサモリノール・セサミノール・ピノレジノールの
6種類の総称したゴマリグナンとアントシアニン、ビタミンE、セレン、亜鉛の4つで
計10種類の成分が黒ごまに凝縮されているのです。

ただ、黒ゴマは栄養が吸収されにくいという特徴もあるので
きちんと黒ゴマの栄養成分を摂取したい場合は工夫しなくてはいけません。
どうして栄養が吸収されにくいかというと、表面が硬いからです。

よって、練りゴマやすりゴマなど吸収されやすい状態にして食べたほうが
黒ごまに含まれている豊富な栄養成分を効率よく摂取することでき、
白髪に対しての予防や対策への効果が期待できるのです。

 

たとえば、黒ゴマペーストを毎朝パンに塗って食べてることも白髪対策としておススメです。

目安として、1日大さじ1杯ぐらいを食べれば良いみたいなのでぜひ試してみてください。