ランニングは簡単にできて体にいい運動のひとつですが
寝不足の時に行うと非常にキケンだと言うことをご存知でしょうか?
ランニングはダイエットにも健康にもいいし寝不足の時に走れば目が冷めてスカッとする…
誰でもいいことだらけだと思いますよね(;´Д`)

なぜ寝不足の時のランニングが良くないのか。
体にどんな影響を及ぼすのかを紹介していきます。
これであなたも効率の良いランニングができるようになりましょう。

寝不足の悪影響とは?

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睡眠不足を知らせる6つのサイン

  • 食欲が増す
  • 涙もろい
  • 忘れっぽい・集中力がない
  • 風邪を引きやすい
  • 反射神経が鈍くなる
  • 性欲が落ちる

寝不足は体にも心にも悪い影響しか与えません。
寝不足になると食欲を増進させるグレリンというホルモンの分泌量が増えるため、
寝不足ではない時と比べて高カロリーな食べ物を選んでしまう傾向があるそうです。

また、睡眠時間が短いと、食欲を抑えるホルモンのレプチンが出にくくなるということも明らかになっています。
上の傾向からわかるように、睡眠時間と肥満は何らかの因果関係を持っていそうですね。
ある化粧ブランドが行った調査では寝不足の人は化粧品や紫外線などの環境的ストレスによる回復が遅く、
皮膚の老化も進むのが早いということがわかりました。

どれだけスキンケアに力を入れても睡眠時間が短いと効果が存分に発揮されないということですね。

また、心に余裕がなくなり職場でミスが続いてしまったり家族、
恋人とのケンカが増えてしまう原因にもなります。
睡眠不足の男性はダメ男になりやすい傾向もあるようです。

女の子と接する際に気の利く行動が取れなかったり自己コントロールすることができなくなると
衝動的に彼女を裏切ってしまい、関係が悪化する恐れもあるのです。
寝不足はこんなにも私生活に悪い影響を及ぼしてしまいます。

寝不足でのランニングがどうして危険なのか?

寝不足や体が万全ではない時は無理に走らないことが一番なのです。
ランニングは、かなりの体力を消耗する運動です。
寝不足で頭が、ぼーっとして集中力も欠ける…そんな状態でランニングをしてしまうと集中力が欠けてしまう
上に体が思うように動かず転倒してケガをしてしまったり事故に繋がってしまう可能性もあります。

ただでさえ体力を消耗する運動なのに、きちんと睡眠を取らず体力が回復しないまま
ランニングをすると余分な体力を消耗し、走っている最中に突然、体調が悪くなってしまうこともあります。

なので、寝不足の時は無理に走らず体を休めましょう。
ランニングを義務化しないことが大事!プロではない限り、
ランニングすることを日課として義務化する必要はありません。

気合いを入れてウェアやシューズを揃え、走るコースを考えたとしても走りたくない日って必ずありますよね。

練習スケジュールを決めてしまうと、ランニングが義務化してしまい
「走らなくちゃ…」と憂鬱になり、ストレスを感じてしまいます。
初心者の方は特に、その日の体調や気分でランニングを行うと良いでしょう。

ランニングをしようと決めた前日は早めに寝たり
寝付くまでにイメージトレーニングをして気分を高めるのもいいですね。
おしゃれなウェアやシューズもたくさんあるのでファッションを楽しんだり、
走ることを義務化するのではなく人それぞれの楽しみ方で気軽にランニングすることが大事なのです。

最近ではスニーカーをファッションに取り入れる人が多くなってきています。
おしゃれ小物を取り入れるだけで気分が明るくなりますね♪

まとめ

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今回は寝不足がランニングに及ぼす影響について紹介しました。
寝不足は余分な体力を消耗してしまう他に集中力が欠け、頭がぼーっとするため、
ケガをしてしまう恐れもあります。
老化を早め、化粧品や外的ストレスからの回復力も遅くお肌にも良くないし
周りの人にも迷惑をかけたりといいことは何一つありません。

睡眠時間が短いと食欲が増進するグレリンが増え、食欲を抑えるレプチンが減り、
食欲が増す機会が多く、太りやすい体になってしまいます。

私も「痩せたい」、「健康的になりたい」という一心で
寝不足の日でも必死にランニングをしてしまうところでした。
心も体も美しくなるためにはしっかりと睡眠を取り、寝不足にならないことが大切なのです。