目の下のクマを消すための応急処置としてどのようなことをすればいいのでしょうか。

クマができてしまったら?

2016-02-11b-2

朝起きて鏡を見たら、目の下のクマ・・・という経験が1度はあるのではないのでしょうか。
もしも、このような状態になると朝から気持ちが落ち込んで憂鬱になり
その日はもう外に出たくなくなり、1日自宅で寝て過ごしたくなると思います。

しかし、目の下にクマができてしまうという時は仕事などが忙しい時だと思うので
家で寝て休んでいる暇なんてないでしょう。

ですから、目の下のクマの応急処置として、できるだけ早く目の下のクマを
消す方法を紹介するのでもしもの時の緊急時には1度試してみてください。
目の下のクマの対策として基本的には、睡眠と食習慣の改善が必要になってきます。

またさらに、これらにプラスして体全体の血行を良くする為に
運動やマッサージ、半身浴なども効果が期待できます。

その上で、応急処置としては以下で紹介する方法を行ってみることをおススメします

目の下のクマの応急処置

まず、最初に行うのが「深呼吸」と「柔軟」、「体操」などです。
深呼吸はゆっくりと腹式呼吸で数回行いましょう。

深呼吸することによって血液中の酸素量が増えるので血行不良によって
できてしまったクマを解消するのに効果があるのです。

それから、柔軟体操や軽い運動などの体操を行って身体全体の血行を良くしていきましょう。
これらは、前準備ぐらいに思ってもらって大丈夫です。
これだけで解消すればとても嬉しいのですがこれから行う方法でより効果を出すためにきちんと行うようにしましょう。
また、少し時間があるようならば、20分ぐらいの半身浴などもおススメです。

クマというよりも色素沈着の場合についてはこちらの記事もご参考に!

目の下のクマの応急処置方法

蒸しタオル

目の周りの血流を良くするために、蒸しタオルを使います。
上記の準備を行い、体全体の血行がある程度よくなってきたところで
目の下のクマの血流が悪くなってうっ血している状態を解消してあげましょう。
顔を洗ったあと、蒸しタオルを使って目のまわりから顔全体を覆って滞った血液の流れを解消します。
蒸しタオルは2個、3個と多めに水に濡らして絞ってから電子レンジで温めれば大丈夫です。
取り出すとき、やけどには十分気を付けてください。

しばらく蒸しタオルで顔や目のまわりを覆った後、冷たい水で顔を洗います。
これを2回、3回と行うことによって、血液の流れがよくなるので、
顔全体の肌の色もよくなってくると思います。

蒸気が出てくるアイマスクなども便利ですね♪
蒸しタオルのように準備もいらないし、アイマスクをして寝るだけ。

芸人のケンドーコバヤシが10秒で寝れる!と大絶賛するほど、
リラックス効果も抜群だそうです。

このように血液の流れを改善することで少しはクマも解消すると思います。

マッサージ

目の周りを軽く押さえるマッサージを行います。
マッサージを行うのは、「目尻⇒目頭⇒まぶた⇒目尻」といった順番で軽く押さえるようにマッサージを行い、
目から耳の横に行って首に流していく感じをイメージして行うようにしましょう。

化粧でカバー

上記のことを行うと、血行不良が原因のクマの場合少しぐらいは目の下のクマが解消されていると思います。
それでも完全にクマを消すということは難しいと思うのでやはり最後の手段として行うのは、
化粧によってカバー(隠す)することになるでしょう。

基本的には、コンシーラーでシミやそばかすかなどをカバーできるようなものがあればいいですが
タイプとしては、リキッドタイプやクリームタイプがオススメです。
このようなリキッドタイプやクリームタイプのものは、柔らかくて伸びもいいので
下まぶたなどの皮膚の薄い部分には向いていると思います。

目の下のクマができやすいという人の場合には、もしものときのために
ちゃんとクマができたときのために専用に化粧品を用意しておくようにしましょう。

また、パウダータイプであっても「ベアミネラル」ならファンデーションでも綺麗にクマを隠すことができます。
もちろん個人差はあるのですが、このほかにもマキアレイベルのファンデーションなども個人的にはオススメです。
どちらもシミやそばかすを綺麗にカバーできるのが特徴なので、ぜひ参考にしてみてください。