老けて見える目の下のしわに悩んでいる人は多いと思います。
目の下のしわを消すための方法とは、いったいどのようなものがあるのでしょうか。

目の下にしわができると・・・

2016-02-07b-2

目の下のしわというのは、本来笑顔を元に戻すと消えるはずなのですが、
消えないのが加齢じわで、これは年を重ねるにつれて深くなっていきます。
目の下のしわは、肌のコラーゲンが減って、肌のハリと弾力が失われてしまう老化現象の1つなのです。

スキンケアで大切なのは、たくさんの化粧水をでうるおいを与え、保湿してあげることです。
専用のアイクリームやコラーゲンが入った美容液などを活用するのもいいと思います。
目の下のしわに効果のあるスキンケア用の化粧品も多く販売されています。
目の下のしわは、30代までのお手入れの方法で、それからの肌の状態が驚くぐらい変わってきます。
目の周りの皮膚はとても薄く、やさしく丁寧にお手入れしなければなりません。

早く消そうとして、美容液を深く浸透させようと強くこすることは、
さらにしわを増やし、しわを深くしてしまう原因になるのでやめましょう。

お手入れするときは、両手の薬指を使いゆっくりと優しくなじませるようにしましょう。

また、目の下のしわは疲れていたり、寝不足だったりするとさらに目立ってしまうので、
日常生活のリズムをちゃんと決めて、その上で水分補給や保湿をするようにしましょう。

そして、目の下のしわは深くなると化粧で隠すことができなくなります。
ファンデーションの厚塗りは、目の下のしわにファンデーションが入り込み、
さらに、しわを目立たせてしまうことに繋がります。

ケアと言っても、そんなめんどうな事をするのではなく、
アイケア用の化粧品やアンチエイジング化粧品などを使って、
毎日きちんとお手入れをするだけでいいのです。

いつものスキンケアに1つ、2つ加えるだけでいいのです。
このほんの少し手を加えるだけのことが、
数年後には大きな差となって出てくるのが、目の下のしわやくすみなのです。
ですから、めんどくさがらず、ほんのひと手間をかけるようにしましょう。

あなたがもし20代なら、今からきちんと目の下のしわのケアを初めるようにして、
30代なら目の下のしわを毎日チェックして、ちゃんとケアするようにしましょう。
40代以降の深い目の下のしわにも、あきらめず必ずお手入れはするようにしましょう。
ケアによって目の下のしわの進みが大幅に違ってくるので、決して怠らないようにすることが大切です。

目の下のしわを消す方法は?

目の下のしわを消すのに最も手っ取り早い方法は、ボトックス注射です。
そして、エステサロンも効果的です。

しかし、いずれも高額なので、懐には大きなダメージです。
ですから、高額な費用を必要とせず継続するには日頃の生活を改め、
自分でケアするのが一番良いと思います。
自分でできて、継続できる目の下のしわを消す方法として、マッサージがいいでしょう。

目の下のしわ対策には、きちんとした保湿とマッサージが必要不可欠で、
保湿クリームやアイクリームを塗る時にマッサージを行うのが最も効率がよく、
効果抜群で、それほど手間がかからないのでオススメです。

目頭からアイホールをぐるりとまわって、目尻まで行ったら下まぶたを通って目頭に戻ってきます。
指の腹の部分を使って、目に負担をかけないように、やさしく軽く繰り返しましょう。
ゴシゴシと強くこすってしまうと、今度は「目の下のくま」の原因になるので、
力を抜いてリラックスして行うようにしましょう。

しわを早く消したいと、強くマッサージしてしまうと逆効果なので、優しく行うようにしましょう。
また、目の下のしわに薬指でトントンと軽く叩いてクリームを浸透させることもおススメです。

そして、規則正しい生活や質のいい睡眠、栄養バランスの良い食事なども
目の下のシワやたるみのケアに重要なことなので、マッサージだけではなく、
日々の生活習慣も見直していくとよいでしょう。

睡眠不足や過度のダイエットによる栄養バランスの偏り、浅い眠りなど、
目の下のしわに悪い影響を与える生活をされてる方が多いと思います。
仕事をしていたり、子育てをしてるなら目の下のしわ対策のマッサージなどは
難しいかも知れないですが、ほんの少し努力をするだけで
数年後にはかなり変わってくるので、決して諦めないでください。

たった5分のマッサージでもいいので、やるとやらないでは
目の下のしわの進み具合に大きな差が出くるのがわかると思います。

最後になりますが、目の下のしわは老けて見えるので、失くしてしまいたいものです。
決してあきらめず、少しずつでいいので日々努力していくようにしましょう。