日焼け止めもちゃんと塗ったし、日焼け対策はこれでばっちり!
そうは思っていても、知らないうちに日焼けしてしまっている…

なんてことよくありませんか?
アロエを使って日焼け後の応急処置をオススメします!

日焼けとは?

2015-12-03b

日焼けした後はが赤くなり、ヒリヒリしてほてっています。
日焼けしたことを後悔して、せっかくの楽しい思い出が台無しになりかねないです。

日焼けとは、皮膚が紫外線を浴びることで
皮膚が赤く炎症を起こす症状(サンバーン) と、
皮膚表面にメラニン色素が沈着する(サンタン)です。

日に焼けることは、
小麦色の肌は夏のファッションのようにとても人気がありました。

実際、夏には茶色い肌をした若い女の子をよく目にしたものです。
しかし、日焼けするために浴びる太陽からの紫外線には、
活性酸素を体内で大量に増加させ、
老化や皮膚ガンの原因にもなりやすいことが確認されました。

日焼けには、2種類あります。

  1. 太陽
  2. 日焼けサロンなどでの人工的な紫外線灯からの紫外線

↑これらの過剰照射によってメラニン保護の上限超えてしまった時に発生します。

サンバーン(sunburn)
紫外線を浴びた直後はなんともなく、
数時間後に肌が赤くなり、その後痛みが最もひどくなるパターンです。

その際、紫外線量がメラニン色素の防御反応を超えていると、
細胞組織が傷を受け、発熱や水泡、痛みが生じる。医学的にこれを日光皮膚炎といいます。

サンタン(suntan)
2~3日の間で、色素沈着が進行するパターンです。
そして、日焼けが起こった3~8日後に、肌がむけ始める。
紫外線がメラノサイトに働きかけ、メラニン色素の生成を促します。
発赤や炎症を伴う事は無いが、真皮の奥深くにまで到達しシワやタルミの原因になります。

日焼け(紫外線)が肌に及ぼす悪い影響

  • 炎症・・・急に強い日差しを浴びると起こり、
    肌が赤くなったり、腫れたり、水疱ができたりす現象。
  • 黒化・・・肌のメラニン色素が紫外線を吸収して
    肌が黒くなり、シミ、そばかすが促進。
  • 乾燥・・・日焼けですから肌が潤いを無くして乾燥し、
    小じわができやすくなります。
  • 角質肥厚・・・紫外線から肌を守るために表皮が厚く硬くなり、
    肌表面がごわごわすることがあります。
  • 老化促進・・・奥深く真皮までダメージを与え、老化を促進。
  • 皮膚がん・・・皮膚組織にダメージを与えるため、
    細胞の異常増殖(がん)を引き起こす場合がある。

アロエの効果についてはこちらの記事もご参考に♪

アフターケアにアロエを塗れば、日焼け後も大丈夫!!

まずは日焼けしてほてった肌を十分に水で冷やします。
タオルを水で濡らして日焼けした肌の部分全体をおおってもいいです。
とにかく冷やしてください。

その後、アロエのゼリー状の部分を直接肌に貼り付けます。
とはいい、日焼けした部分が広い時は、
1枚1枚貼るわけにも行かないので、
アロエをしぼって汁を直接塗るのもいいでしょう。

また日焼けした肌は乾燥してカサカサになっていますから、
十分に水分を補給してください。

そして、アロエは日焼け後のお肌だけではなく、
便秘,高血圧,美容,肌荒れ,シミ,やけど,二日酔い,
アトピー性皮膚炎,ニキビ,湿疹など、ほかにもたくさんの効果があります。

塗っても良し、食べても良しの万能な植物なんですね。
こちらはレシピなども紹介されていますので参考にしてみてください。

アロエの日焼けに対する効果

Aloe vera macro

  • クロモン誘導体という成分があり、
    しみの原因となるメラニン色素の発生を抑制。
  • 紫外線が肌に与える悪影響を防止。
  • アロエは肌への浸透力がとても高い。
  • 消毒・洗浄・殺菌作用抗菌作用があり、
    傷ついた部分に菌が侵入するのを防ぐ。
  • 新陳代謝を正常にし、血行を良くする。

以上のように日焼けしてほてった肌のしみの発生を抑えて、
肌を正常に回復させようとアロエが働きかけてくれます。

日焼け予防のために外出前に使用するのはもちろん、
日焼け後のアフターケアとしても十分利用できます。

外国では 焼け止めとしてよりも、
日焼け後のアフターケアで使用される場合が多いようです。

しかし、アフターケアにアロエを使うのは赤くなっていたり、
ヒリヒリするぐらいまでです。

日焼けはやけどと同じですから、
水ぶくれになったなど症状の重いときは必ず病院へ行ってください。